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明けましておめでとうございます☆初詣 神社編 赤間神宮(下関市)

明けましておめでとうございます☆
2013年もどうぞよろしくお願いいたします♫


今年は宮女姿で ご挨拶m(__)m

官女変身

昨秋、日本旅行作家協会の特別例会で訪れた下関の「赤間神宮」で、
宮女着付け体験をさせて頂いた時の写真です。

※変身の様子は、10月4日の
「宮女着付け体験で、源平最後の戦い“壇ノ浦の合戦”にタイムスリップ!」をご覧下さい。

赤間神宮は、平清盛安徳天皇を祀る神社です。

赤間神宮

竜宮城のような水天門がひときわ目を引きます。

赤間神宮 水天門


門の内側には、天皇家の菊のご紋章が輝いています。

水天門から拝殿


1185年3月24日、西へ西へと追われた平家一門は、
ここ壇の浦で最後の戦を源氏勢に挑みました。

しかし合戦は、海峡の潮流を味方につけた源氏が勝利し、平家は滅亡。
わずか八歳の安徳天皇は二位の尼時子に抱かれて壇之浦で入水(T_T)

水天門は、その時の二位尼辞世の句
「今ぞ知るみもすそ川の御流れ 波の下にも都ありとは」の願いを映した龍宮造りなのです。

本殿側からは、合戦の舞台「壇ノ浦」が望めます。

拝殿から水天門


拝殿、本殿も鮮やかな朱塗りです
では、参拝しましょう。今日、初詣に行けない人はご一緒に!
二礼二拍手一礼のお作法で。どうぞ。

赤間神宮 拝殿


境内には、小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の芳一堂もあります。

耳なし芳一堂


赤間神宮 〒750-0003 山口県下関市阿弥陀寺町4-1 TEL 083-231-4138


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テーマ : 神社・仏閣巡り - ジャンル : 旅行

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