豊臣秀吉ゆかりの「長浜八幡宮」ご利益は出世開運etc・・・

滋賀県長浜市にある「長浜八幡宮」は豊臣秀吉ゆかりの神社です。

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この「長浜八幡宮」と前回紹介した「豊国神社」の両宮に参拝すると
縁結び、子授け、夫婦円満などのご利益があるといわれています。

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また、国の重要無形民俗文化財に指定されている、
日本三大山車祭「長浜曳山まつり」(4月14~16日開催)も、
長浜八幡宮を中心に行われます。

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ちなみに…長浜曳山まつりとは、
安土桃山時代、豊臣秀吉が長浜を治めた時から始まった祭で
秀吉が待望の男子誕生の祝いに町人に砂金を贈り、
それを基に町人たちが、12基の山車を作って
長浜八幡宮の祭礼に曳き回したのが始まりといわれています。

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山車は、“動く美術館”と呼ばれるほど美しく、

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その舞台で、5歳から12歳の男の子が歌舞伎を演じる「子供歌舞伎」が、
祭の大きな見どころです。

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堂々とした演技、女形の愛らしい表情、長台詞もなんのそのの熱演

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長浜の“お子力”に感動しますよ!
長浜の街ならではの情緒とにぎわいの中で楽しむ
華麗で優雅で奥深い伝統の「長浜曳山祭」、ぜひ、一度お出かけください。

長浜市曳山博物館では、

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常時、曳山を4基収蔵し、2基ずつを3ヶ月交替で公開しています。
長浜市曳山博物館 長浜市元浜町14-8 ☎0749・65・3300)
開館時間・9~17時、観覧料・大人600円、小人300円、
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豊臣秀吉の出世運にあやかりたい「豊国神社」(滋賀県長浜市)

滋賀県長浜市は、豊臣秀吉立身出世のスタートとなった地です。
秀吉が初めて“一城の主”となったのが「長浜城」。
ちなみに、それまで「今浜」と呼ばれていた地名を、
秀吉が仕えていた織田信長の「長」をとって、「長浜」にしたと伝えられています。

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今は、長浜城歴史博物館として、館内には様々な展示がされています。
(入館時間 9~16時30分(閉館17時)入館料400円。☎079・63・4611)
事前(1週間前まで)に申し込めば、展示解説員の説明も受けられます。
最上階の展望台からは、琵琶湖が一望できます。


そんな歴史を持つ長浜には
秀吉を祀った「豊国神社があります。http://www.biwako-visitors.jp/search/spot.php?id=346
ステータス運、金運アップ
が期待できそうです。

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秀吉を祀る神社は各地に鎮座していて、
ところによって「豊国」の読み方が「ほうこく」「とよくに」と異なりますが

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こちらは「ほうこく」神社。


すぐお隣には、出世稲荷もあり、
お社には秀吉公恵比須様が祀られています。
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格天井が美しい。

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この豊国神社長浜八幡宮の両宮に参拝すると
縁結び、子授け、夫婦円満などのご利益があると言われています。
次回は「長浜八幡宮」を紹介します。

テーマ : 神社めぐり - ジャンル : 旅行

勝負運アップのパワースポット「大山祇神社」(愛媛県今治市大三島町)

瀬戸内海のパワースポットとして名高い
大三島の「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」(愛媛県今治市大三島町)を紹介します。

山の神、海の神、戦いの神として、歴代の朝廷や武将から尊崇を集めた神社で、
勝負運がアップするパワースポットと言われています。


大鳥居をくぐった先に、
燦然と映える総ヒノキ造りの豪壮な門(高さ12㍍、幅10㍍、奥行き5㍍)は、
2010年4月、688年ぶりに再建された総門です。

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境内に入ると、目を引くのは、樹齢2600年と伝えられる ご神木の大楠です。

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圧倒的な存在感です。

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拝殿で、参拝して、パワーチャージしましょう。
参拝は『二拝二拍手一拝』の作法で。さあ、ご一緒に!

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源氏、平家をはじめ、多くの武将が 武運長久を祈って武具を奉納したので、
国内の国宝、重要文化財の甲冑の多くが、
この神社に集まっていて、宝物館で鑑賞することができます。

貫禄十分の源頼朝の「紫綾威鎧大袖付」や、
若々しさが感じられる源義経の「赤糸威鎧大袖付」など、見ごたえがあります。

中でも、珍しいのは“瀬戸内海のジャンヌ・ダルク”と呼ばれる
鶴姫が着用の「紺糸据素懸威胴丸」。胸の部分に少しふくらみがあり、
ウエスト部分がキュッと絞られていて、
りりしさの中にも女性らしさが感じられる鎧です。一見の価値ありです 。

参拝の後には・・・
タラソテラピー(海洋療法)を取り入れた
リラクゼーション施設海洋温浴施設 マーレ・グラッシア大三島へ。

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ミネラル成分たっぷりの海水風呂で、リラックス&リフレッシュしましょう。
入浴料は、大人500円(子供は250円)とリーズナブル。
瀬戸内海の魚介類や、地元でとれた野菜を使った料理が楽しめるレストランもあります。

「大山祇神社」から「マーレ・グラッシア大三島」には、
瀬戸内海の美しい景色を楽しみながら、歩いていくのもいいでしょう。

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海面が鏡のようにキラキラ光る瀬戸内海からも、やさしいパワーを頂きましょう\(^o^)/

横浜から☆今冬広島へ~ 劇団四季「キャッツ」観劇で感激の旅

今冬、広島に、
劇団四季の人気ミュージカル「キャッツ」がやってきます!

猫目・タイトルロゴ

上野学園ホール(現ALSOKホール、7月から名称変更)で、12月に開幕します。
広島大型ロングラン公演の第5弾で、9年ぶりの再演です。

満月の輝く夜、年に一度開かれるジェリクル舞踏会に参加するため集まってくる猫たち。
その中から、最も純粋な“ジェリクルキャッツ”(=ひときわ光る本質を持つ猫)が
選ばれる特別な夜を描いた物語☆彡

B撮影:下坂敦俊
撮影:下坂敦俊

ちなみに、広島でのロングラン公演は、
2001年8月~「オペラ座の怪人」から始まり・・・
2003年8月~「キャッツ」
2008年2月~「美女と野獣」
2010年5月~「マンマ・ミーア!」 
どの作品もステキなミュージカルでしたが、
劇場セットの圧倒的なスケール感は、キャッツがダントツでしょう)^o^(
舞台は都会の夜のゴミ捨て場。
猫の目から見た大きさの“ゴミ”の装飾が客席をも覆い尽くし、
劇場に一歩足を踏み入れた瞬間から広がる“キャッツワールド”は圧巻です。

そして、舞台のみならず、劇場内を縦横無尽にかけまわる
個性あふれる猫たちとの再会が楽しみ(^-^)

モテモテ☆プレイボーイのラム・タム・タガー
F撮影:荒井健
撮影:荒井健

“鉄男”ならぬ“鉄猫”スキンブルシャンクスの鉄道ソングにのせた
“ゴミ”で作った蒸気機関車のシーンは印象的!

D撮影:下坂敦俊
撮影:下坂敦俊

そして、娼婦猫・グリザベラが歌い上げる「メモリー」に感動☆

A撮影:上原タカシ
撮影:上原タカシ

広島公演のチケット発売は9月(予定)。
問い合わせは劇団四季広島オフィス(☎082・503・3411)へ。

あ~12月が待ち遠しい・・・いや、待ちきれな~い!
で、行ってきました。横浜のキャッツシアターに!
横浜 キャッツシアター 1
シアター正面入り口
横浜 キャッツシアター 2


ロビーには、「広島公演決定!」の寝台特急乗車券が展示されていました。

キャッツ 横浜から広島へ

「キャッツシアター」は、「キャッツ」を上演するためだけの専用シアターで、
まさにキャッツワールド全開
9年前の感動がよみがえりました。
何度観ても、そのたびに新たな発見と感動が得られる「キャッツ」
冬の広島公演まで待ちきれない人は、横浜へGO!
猫たちに会いにゆきましょう(^_-)

C撮影:下坂敦俊
撮影:下坂敦俊

【キヤノン キャッツ シアター】横浜市西区高島1-2-3
アクセス:みなとみらい線 新高島駅1番出口から徒歩約2分、
     JR横浜駅東口からはまみらいウォーク経由で徒歩約10分

テーマ : 旅の思い出 - ジャンル : 旅行