ひたむきに一歩一歩前に進む富士登山は人生そのもの!

今夏のイベントのハイライトと言えば・・・富士登山です☆
大型台風11号の直撃が心配された8月9日
富士宮ルートの日帰り登山にチャレンジし、登頂成功しました!

つらく苦しい時も…一歩一歩…少しずつでも…
ひたむきに前に進むことの大切さを再認識
まさに人生そのもの…と感じた富士登山をレポートします。

五合目から山頂を目指す4つの登山道の中でも
最短距離で到達できる富士宮ルートは
他の登山口と比べて最も高い標高2400㍍。
1~2時間体を慣らして

夜が明ける

明るくなってきた午後5時スタート!

五合目

高山病にならないように、深呼吸をしながら登ります。

六合目近くまでは、高山植物を楽しみながら

植物と山小屋

山小屋を目指します。

休憩時には、水分補給はもちろん
ゼリー飲料やカロリーメイト、
おにぎり、チョコレートなどの行動食でエナジーチャージ!

新六合目 速攻元気

七合目あたりから岩がたくさん転がっている砂礫の道を登ります。
振り返ると駿河湾が見えました。

相模湾を見下ろす


登山途中は、様々な登山者に出会います。
時々、軽装備の人もいますが(^_^;)、やはり、万全の備えが大切です。
下着、中間着は速乾性、通気性を重視。
防水性と透湿性を兼備した雨具に
防寒用の薄手のダウン、手袋、トレッキングポールなどなど…
中国新聞オリジナルのマフラータオルも便利です。

七合目へ 休憩中

八合目(標高3250m)から上は、浅間大社の境内で、聖域になります。
鳥居が立つ光景に神々しさが漂っています。

8合目上の鳥居


この写真は、3250㍍の八合目の山小屋。

八合目

看板の下に表示があるように、トイレは各山小屋に設置されています。
有料(200円)なので、小銭の準備は忘れずに!

9合目を過ぎたころから、強風と濃霧の世界でしたが
何とか山頂に到達\(^o^)/

富士山頂 濃霧

寒さにこわばりながらも(+o+)奥宮の鳥居をバックに登頂記念撮影☆

富士山頂

その後、日本一高い富士山頂郵便局から
富士山柄の切手を貼った登山証明書を自分宛てに送りました(^_^)v

登山証明書

台風直撃を免れ、雨にも降られず、登頂に成功できたのは、ラッキーでした。
ちなみに、雨に降られなくてもぬれてしまうので、雨具は必須!
バックパックの中はビニール袋を二枚重ねし
特に濡れてはいけない携帯電話などは、
ジップロックに入れるなど、防水対策は怠りなく。

そんな登山のいろはを教えてくれたのは
今回ガイドをお願いした庄野初美さん。

ディーバ庄野

登山中は、体力を消耗し気力もなくなりそうになると
「あと5分で休憩しましょう」とか
「山小屋が見えてきました。あと10分くらいかな」など
絶妙なタイミングで声をかけながら
山頂へ導いてくれました。さすがプロ!
ペース配分がわからない初心者にとっては、
経験豊富なガイドさんの存在は必要だと思います☆

また、遠方からの登山者には、
JR富士宮駅から徒歩1分の「ゲストハウスときわ」での宿泊をおすすめします。

ゲストハウスときわ

富士山をこよなく愛す影山大介さん、直子さん夫婦が営む家庭的な温かさと、
素泊まり1泊1人2750円~のリーズナブルな料金が魅力です。
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テーマ : 登山・ハイキング - ジャンル : 旅行

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