国宝指定でにぎわう松江城の縁結びパワースポットとは?

天守が国宝に指定されることになった松江城
松江の観光のシンボル的存在で
千鳥が羽根を広げたように見える入母屋破風の屋根が見事なことから、
別名「千鳥城」と呼ばれています。

松江城 外観

松江城天守閣は全国に現存する12天守の一つで
山陰では唯一の天守閣です。
天守閣の大きさ(平面規模)では、姫路城に次いで全国で2番目、
石垣を含めた高さは約30mで、3番目となる名城です。

そんな松江城には「縁結びパワースポット」が2つあります。

一つは、展示品が並ぶ天守閣1階の柱にあるハートの木目
(松江城は5重6階。石垣の中の穴蔵が地階。その上の階が1階です)

初陣で敵将真田幸村から戦いぶりを認められた
松平家初代藩主・松平直政のブロンズ像のそばの柱です。

松江城 ブログ ハート

太いマツ材に別の板を添え、
金具で固定して強度を高めた太さ約40cmの寄木柱(よせぎばしら)にあるので
「寄木柱のように頑丈な恋愛が成就できそう」と人気を集めています。

ハート木目 城内

もう一つは立派な石垣の中にあるハート形の石

石垣のハート

お城の石段を上る途中の左側にあるので
探してみてくださいね(^_-)☆
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