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強力パワースポット「香取神宮」(千葉県香取市)で夏越の大祓☆

東国三社の一つで関東の強力パワースポットとして知られる
香取神宮に参拝してきました。

茅の輪


荘厳な雰囲気漂う神社です。

石の鳥居


朱色の楼門をくぐると

朱色の楼門


境内の拝殿前には、茅草で作られた大きな輪「茅の輪」が設けられていました。

夏越しの茅の輪


神社では、毎年6月と12月に病気や災いを避ける為の神事
大祓(おおはらえ)が行われます。
特に、夏の大祓は “夏越(なごし)の大祓” と呼ばれます。

紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけ体をぬぐい
知らず知らずのうちに犯した半年間の罪・けがれを移し
境内に設けられた茅の輪(ちのわ)を八の字に3回まわります。
人形は6月30日の大祓式でお祓いして頂きます。

スッキリしたところでパワーチャージを!
強力パワースポット香取神社の境内で
最も強いパワーを発しているのは「要石」

要石

このあたりは昔から大変地震が多く、その原因を人々は、
地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと考え
地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭を押さえつけて
地震をおさめたと伝えられています。

要石 アップ

思ったよりかわいらしい石ですが、地上に顔を出しているのは一部で、
貞享元(1684)年、水戸光圀公が参拝の折、
これを掘らせましたが、根元を見ることが出来なかったといわれています。

ちなみに、東国三社の一つ鹿島神宮には凹形の要石があり
大ナマズの尾を刺して押さえているとか。

このところ地震が気になりますが
両神宮で大ナマズの頭尾をしっかりと押さえ続けてほしいものです☆
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