スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経済波及効果はなんと100億円!「たま駅長」は「たま大明神」に~☆

お盆なので、6月に亡くなったネコのたま駅長を偲んで・・・

2007年に貴志駅(和歌山県貴志川町)駅長に就任以来、
その人気はうなぎ上りで、就任1年目でなんと11億円
計約100億円の経済波及効果があったと言われます。
2010年夏には、猫をモチーフにした「たま駅舎」も誕生。

たま駅舎

たま駅 構内

駅長室は、閉鎖された出札窓口跡を利用。
(扉を開けると、ガラス越しにたま駅長に会えました)

たま駅長のお部屋

オシャレな駅舎は
超豪華列車「ななつ星」をデザインした水戸岡鋭治さんが手がけたのだとか。

2年半前に訪れた時は、
高齢のためか眠っている後ろ姿しか拝めなかったので

たま駅長 後ろ姿

イラスト版のたま駅長と記念撮影したのを思い出します。

たま駅長

8月11日には、貴志駅ホームにたま駅長をまつる
「たま神社」の除幕式が行われ、招き猫姿のたま駅長の銅像を設置。
「たま大明神」となり今後も貴志川線を見守ってくれることでしょう
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。