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北京の旅~世界遺産「明の十三陵」の御利益スポット編~

北京郊外にある世界遺産で
明代十三人の皇帝とその皇后が眠る墓「明の十三陵」。
公開されている「定陵」を訪れました。

定陵

定陵 その2

明朝第十三代の皇帝と2人の皇后の合葬墓で
十三陵の中で初めて地下宮殿が発掘されました。

その地下宮殿に入ると…

地下宮殿入口

棺や副葬品が置かれた棺床に、

紙屑の山?

紙屑の山?が…と思ったら

お札の山

お賽銭?のお札の山でした(驚)

そして、奥の「金井」と書いてある手前の窪みにコインが入ると

棺床と金井

お金持ちになれるとかで、早速トライ!成功しました\(^o^)/

明の十三陵 ご利益スポット

後で調べてみると、あの窪みには穴が開いていて
魂が地下を通って昇天するという、
この世とあの世の通り道とのこと。

金井

そこにコインを投げ込んで良いものか。。。
魂の通り道をふさいでしまうのではないかしら。。。と
気にするのは繊細な日本人だけ???
まっ、郷に入っては郷に従えということで、定陵を訪れたら、ぜひチャレンジを!
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