京の冬の旅こぼれ話~妙心寺玉鳳院「平唐門」に応仁の乱の矢じり痕~

第50回京の冬の旅定期観光バス特別コース「みやびコース」で
立ち寄る「妙心寺玉鳳院」でのこぼれ話を一つ。

玉鳳院は、46の塔頭寺院をもつ京都最大の禅宗寺院である
妙心寺 最古の塔頭寺院で
花園法皇の起居の場として最初に建てられたもの。
妙心寺の聖地とも呼ばれています。

見事な唐様建築が目を引く
開祖の関山慧玄(無相 大師)を祀った開山堂(微笑庵)前の
平唐門にご注目!
その柱には、なんと応仁の乱の矢じりの痕がはっきりと残っているのです。

応仁の乱のやじり痕
矢じり痕 アップ

千年の都・京都では、「戦後」といえば・・・第二次世界大戦後ではなく
「応仁の乱」後…という話にも納得です☆
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