メルコスール観光セミナーでデンジャラスなカクテルを味わうの巻!

昨日、オリエンタルホテル広島で、メルコスールの国々
(アルゼンチン・ブラジル・パラグアイ・ウルグアイ・ベネズエラ)
のデスティネーションセミナー&懇親会が開催されました☆

メルコスールのお二人と - コピー

左のワイルドなイケメンは、
メルコスール観光局のブランキニョ局長(ブラジル出身)
ちなみに、日本語ペラペラです。
そして、右のエキゾチックな美女は・・・
アルゼンチンのタンゴダンサーに間違われたことがあるそうですが・・・
同観光局 アドバイザーの池谷光代さん。日本の方です。

8月のリオオリンピック開催に向け、注目度が高まる南米の国々
南米は・・・10年前にペルーを訪れたことがありますが・・・
スケール大の自然と、大らかで自然体の人々との触れ合いが魅力☆
価値観が変わる旅になること請け合いです。
今回も、未知なる国々のお話を聞き、旅心を刺激されました。

メルコスールセミナー 光代さん

観光セミナーの後は、同ホテルで7月1日から2か月半開催される
南米の食をテーマにしたビアフェスティバルのお料理とともに
ブランキニョ局長自ら、伝統的なカクテル「カイピリーニャ」を
作って振る舞って下さいました。

カイビリーニャ作り 

カイピリーニャとは、
ブラジル特産のサトウキビの蒸留酒(アルコール度30~40度)を
ベースに、ライム、クラッシュドアイス、砂糖を加えて作ります。
今回は、ちょっとアレンジして、
ライムの代わりに広島特産のレモンをたっぷりつかって・・・

砂糖を投入

お砂糖もたっぷり加えます。
局長好みの味にするため? 豪快に試飲(笑)

カクテル作り 味見

お酒の分量も、レモン、お砂糖の量もざっくり感覚で作るのがブラジル流なのです。

局長

そして・・・またまた試飲(爆笑)

またまた味見

まさに、ラテンのノリで作ってくれた「カイピリーニャ」は
レモネードのような甘い口当たりで女子好みの美味ですが・・・
アルコール度はかなり高いデンジャラスなカクテル(*^。^*)
飲み過ぎにはお気を付けあそばせ!
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