北野天満宮の梅が見頃です☆京都市上京区

寒さに耐えて花を咲かせ春を告げる梅は、
縁起の良い花として、古来より日本人に好まれてきた花です。

1梅とワタクシ

学問の神様・菅原道真にも愛され、「天神様」として祀られる北野天満宮には、
約2万坪の境内に50種約1500本の梅の花が彩り、見頃を迎えています。

紅梅

白梅

雅な梅

紅梅、白梅。一重、八重・・・みんな違ってみんないい💛・・・
・・・と金子みすゞ的なやさしい心持ちに(*^。^*)

写真撮影の好スポットもたくさんあります(^_^)v

一つは、中門。

星なしの門

桃山時代の建造物で重要文化財で、
華麗な彫刻が施され、別名「三光門」と呼ばれています。

一般的に「日・月・星」の彫刻がある門を三光門と呼びますが
この門に星はありません。(太陽と月を探してみましょう)

平安京の頃、天満宮が御所の北にあり、
帝が中門の真上に輝く北極星を三光の星に見立てたと伝えられ
昼間は「星欠けの三光門」とも呼ばれています。
夜、帝気分で眺めたくなる雅な逸話ですね。

菅公の“飛梅伝説”が伝わる本殿前のご神木「紅和魂梅」もステキ。

拝殿

朱色のお社とピンクの梅とのコラボが美しい「地主神社」も☆

写真撮影スポット

梅苑には、お茶屋さんも開かれ、お茶とお菓子を頂きながら
まったりと梅を愛でることができます☆

梅苑入り口

茶屋

昆布茶とお菓子

梅は3月末まで楽しめます♪

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