スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕陽も美しいパワースポット島根県立美術館の「宍道湖うさぎ」

島根県松江市に、ラブパワーのご利益があると評判のスポットがあります。

simane-kenritu-bijutukan[1]

それは・・・「宍道湖うさぎ」
宍道湖畔にある島根県立美術館の屋外展示作品です。

shimane-kenritu-bijutukan-gaikan[1]

島根県立美術館は、外観がユニーク。上から見ると、パレットの形に見えます。

庭に出ると宍道湖が目の前です。
湖に向かって、跳びはねるうさぎがコマ送りのように
12体のブロンズ像で表現されているのが「宍道湖うさぎ」です。
作者はあのセントくんの藪内佐斗司氏です。

sinnjiko-usagi1[1]

湖側から2体目のうさぎに女子が集まっています。

そう、2番目のうさぎにさわると幸せになれ
宍道湖の名物、しじみの貝殻のお供えをするとご利益倍増というわけで
2番目のうさぎさんのまわりは貝殻がた~くさん。

sinnjiko-usagi-2[1]

時々、身のついたしじみを供える人がいるそうですが、それはNG!
食べ物を粗末にしてはいけません。
宍道湖うさぎは貝殻が好物。身が付いたしじみはお腹をこわします(^_-)
湖岸で拾ったシジミの貝殻をお供えください。

この美術館、夕日が美しいスポットとしても有名で、
3~9月は、閉館時間が日没後30分というのもオシャレです。

宍道湖の対岸に沈む夕日は本当に美しく、カップルのデートにもオススメです。

shinjiko-usagi-31[1]

夕暮れ時は、刻々と空の色が変わります。

shinjiko-yuhi-1[1]

パープルがかったり・・・

shinjiko-yuhi-21[1]

オレンジに染まったり ・・・

shinjiko-yuhi-3[1]

マジックアワーが堪能できます。
それも「宍道湖うさぎ」のご利益でしょう(^-^)

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。