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今夏おすすめ「天草の旅」~大人の観光列車「A列車で行こう」編~

先日、天草(熊本県)に行ってきました☆彡
JR九州の観光特急列車「A列車で行こう」で上質な大人の時間を過ごし、
乗り継いだ定期船「天草宝島ライン」の優雅なクルージングで到着。
天草では、野生のイルカに会える「イルカウォッチング」でいやされる
今夏オススメの“A級の旅”です。

まずは、JR九州の大人の観光列車「A列車で行こうからご紹介します。

A列車で行こう

実はワタクシ、列車の旅が大好きな“乗り鉄子”です。
JR西日本が大阪駅~札幌駅間で運行している
臨時寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」や
海外では、イタリアでオリエント急行、カナダ東部をVIA鉄道で旅したこともあります。

それぞれに個性がありますが、
JR九州の列車は、外観も内装もオシャレ☆以前からファンです。
そのデザインを一手に手掛けているのが、デザイナーの水戸岡鋭治さん
昨年10月から走り始めた「A列車で行こう」も、水戸岡さんのデザインです。
ちなみに、列車名のA列車
「天草」の“A”「アダルト」の“A”からネーミング

大人の旅をナビゲートする観光列車です。

車体は黒に金をあしらい、高級感を演出。
「在来の特急車両を約1億円かけて改修した」という車内は、
をふんだんに使い、ステンドグラスが飾られ、

A列車 車内

座席シートには天草地方に伝わる染め物「天草更紗」をモチーフにした図柄を使用。

A列車で行こう 車内

シックで洒落ています。窓も大きい
 
ちびっ子用のかわいい座席もあります。やさしい心遣いが感じられます。

こども席

「A-TRAIN BAR」と名付けられたバーカウンターがあるのも、
大人の列車ならではの魅力です。

A列車バーカウンター

ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎などアルコールメニューとともに
「馬さしの燻製スライス」などのおつまみや

馬刺し燻製

ドーナツや、ゼリー、アイスクリームもあります。

車内販売

オススメは、熊本名産デコポン果汁入りの「Aハイボール」。

Aハイボール

爽やかな口当たりで、ほろ酔い気分。
車内に流れるジャズの名曲「A列車で行こう」を聴きながら約2時間半、
“大人の旅”を満喫です。
パネルを持って、記念写真も撮れます。

記念写真パネル

A列車で行こう」は、通常、熊本~三角間を結ぶ観光特急で、
土日、祝日、夏休みなどに合せて運行。期日限定で博多駅からも運転します。
 ▽博多駅からの運転日 7月21・22、8月25・26、9月22・23日
 ▽問い合わせ JR九州予約センター☎050・3786・3489

今回は博多から乗ったので、約2時間半、「A列車で行こう」を楽しめました。

終着駅の三角(みすみ)駅

JR三角駅

「駅舎が新しくてオシャレ」と思ったら、「A列車で行こう」の運行開始に合わせて、
水戸岡さんが南蛮風にデザインしリニューアルされたものでした。

そこから徒歩2分の三角港から、定期船「天草宝島ライン」で、天草市の本渡港へ。
次回は、その爽快クルーズと、
癒し効果抜群の「イルカウォッチング」をレポートします!
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テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

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