「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」で、“陽気な妖気”を体感しよう!

「国際マンガ博」が開催中の鳥取県では、
マンガゆかりのスポットが注目を集めています。

水木しげる先生の故郷・境港(7月20日に紹介)から
車で約30分の米子市・皆生温泉にも、人気スポットがあります。

「湯快リゾート 皆生温泉かいけ彩朝楽(さいちょうらく)」
4つの「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」です。
一般から募集したアイデアを基に、
スタッフが知恵を絞り造り上げた“妖怪空間”で
ゲゲゲの鬼太郎の世界が体感できます。

鬼太郎ファミリーが勢揃いした「お化けの学校編」
鬼太郎」の赤い鼻緒の下駄がテーブル
座布団はちゃんちゃんこを思わせる黄色と黒の縞模様
天井には一反木綿が飛んでいたり、唐傘おばけも・・・
obake no gakkou room

「ぬりかべ」の壁が、迫力満点です。
obake no gakkou room nurikabe

「ねこ娘の部屋」は、
こんな風に、「ねこ娘」の表情が変わる仕掛けが\(◎o◎)/
nekomusume room1

nekomusume room2

よーく見ると、ベッドカバーが「ぬりかべ」だったり・・・
nurikabe bed

べとべとさん」ランプが迎えてくれる
betobetosan ranpu

「妖怪たちの決戦編ルーム」は、下駄のテーブルが・・・
yokaitati no kessen hen room
まるで鬼太郎が、蹴り飛ばしたように見えます。

「妖怪大宴会編ルーム」は、
光る目玉のおやじの茶わんの幕を開けるとテレビになっていたり・・・
youkai daienkai room

どの部屋も現代的なモノを出してしまうと、妖怪ワールドにマッチしないからと
冷蔵庫には、墓石に見えるような塗装を施したり・・・
行ってみないとわからない、秘密の仕掛けがあったり・・・
スタッフのこだわりで、臨場感あふれる妖怪ワールドが展開。
どれも妖気…というより“陽気な異界に迷い込んだような楽しさが味わえます☆

味わえる・・・と言えば、バラエティ豊富な料理が味わえるのも、ここの魅力です。
夕食は、約50種類のバイキングで、
viking.jpg

新鮮な海の幸や郷土料理
sashimi.jpg
nigirizushi.jpg
nonoko meshi

ローストビーフも美味☆
roast beef

デザートも充実
dessert.jpg


そして、バスタイムは、皆生温泉の名湯でリラックス。
テラスには、足湯もあります。
ashiyu.jpg

目の前は、日本海のロケーションが広がり
kaike onsen nihonkai

背後には中国地方最高峰の名峰・大山がそびえる
風光明媚な温泉郷です。
泉質は、ナトリウムカルシウム塩化物泉
含まれている塩分が皮脂を溶かして、薄いベールのように肌を包み
身体を芯から温める美肌の湯が楽しめます(*^_^*)
リーズナブルな価格設定が嬉しい温泉宿泊施設です☆

湯快リゾート 皆生温泉かいけ彩朝楽(☎0859・22・4141)
 ▽宿泊料金 1泊2食7800円。
※「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」は
10月14日以降の予約を9月1日から受付です。1泊2食9800円。
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