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漫画と街歩きのコラボ、パワースポットで占いも☆~鳥取県倉吉市

「国際マンガ博」が開催中の鳥取県。
移動型展示場「とっとりまんがドリームワールド」が
9月7日からは倉吉会場・鳥取県立倉吉体育文化会館で開催されます(9月23日まで)
体感型の「まんがミュージアム」や、5000冊を集めた「まんが図書館」、
ライブステージ、ご当地グルメが味わえるフードコートもあります。
入場は無料。様々なアプローチで、まんがと触れ合える“夢の世界”へぜひ!

そして、倉吉は、谷口ジロー先生(鳥取市出身)の
代表作「遥かな町へ」の舞台になった町です。
今回は、漫画と町歩きのコラボが楽しめる倉吉をご紹介します。

「遥かな町へ」本と地図

「遥かな町へ」は、
フランスの国際漫画フェスティバル「ベストシナリオ賞」を受賞した作品。
中年男性がタイムスリップし、中学生に戻ったことで、
「故郷」「家族」とは何かを考え直す、大人向けの漫画です。

余談ですが、この作品、フランスで実写映画化されました。
メガホンをとったのは、
映画「やわらかい手」で知られるサム・ガルバスキ監督です \(^o^)/
舞台は、フランス南東部リヨン近郊の田舎町
谷口先生も特別出演しているのだそうです。
タイトルは「QUARTIER LOINTAIN(カルチェ ロワンタン)」
是非とも、日本で上映してほしい作品です。

話を戻して・・・「遥かな町へ」の舞台は昭和30年代
ノスタルジックな看板が残るアーケード街や細い路地など、
作中に登場する景色は今も現存しているので、
漫画とマップを照らし合わせながら、巡ることができます。

まず、倉吉観光案内所で「探訪アイテムセット」を購入。
マップにある漫画の登場場面を見ながら、探してみましょう。
例えば・・・

「遥かな町へ」②

実際のスポットへ行ってみました。
昭和の色合いが残る町並みと緻密に描かれた風景とが重なり合って、
主人公と一緒にタイムスリップしたような気分になれます。

遥かな町へ ②実際の場所

他にも、白壁の土蔵や

遥かな町へ ①

アーケード街などの登場場面を探しながら

「遥かな町へ」③

無料のレンタル自転車でまわるのもオススメです。

途中、倉吉市出身の横綱琴桜の記念館(入場無料)に立ち寄り

琴桜記念館

琴桜人形と記念写真を撮ったり、

横綱琴桜人形

写真パネルやトロフィー、化粧まわし
上映している記録映像などを見学するのも楽しいです。

また、作中に「源善寺」として登場するのは

満正寺 イラスト

倉吉のパワースポットとしても注目されている満正寺

満正寺

このお寺には、境内に直径8メートルの九曜星占盤があり、

満正寺境内 占い盤

性格、恋愛、対人関係などが占えるという楽しみもあります(^_-)

◆「遥かなまちへ 倉吉」探訪 
▽料金 探訪アイテムセット(コミック1冊、特製マップ、ペンなど)1900円
(倉吉観光案内所で販売)
▽所要時間 約2時間
▽問い合わせ くらよし観光・MICE協会(☎0858・24・5371)

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