阿蘇の大草原で乗馬体験☆ エルパティオ牧場その2~トレッキング編~

ファームステイ」(泊り込みの乗馬教室)で訪れた
エル・パティオ牧場」(熊本県阿蘇市)

EL PATIO

サラブレッドのガンちゃんに乗り、約20分間の馬場でのレッスンを終え
メルさんのリードで「アパッチコース」と名付けられた
約40分間の草原トレッキングコースにスタート!

空ってこんなに広かったのね~と感動しながら
ススキが揺れる草原を馬に乗ってお散歩・・・楽し~い\(^o^)/

japanese panpas grass MEL

アップダウンのある道や、
こんな風な木製の橋を危なげなく渡った時には、

bridge.jpg

「もう馬を乗りこなしている私って、すごい!」と心の中で自画自賛(^◇^)

しか~し、それは勘違い(^_^;)
はっきり言って、乗っている人間の技量はあまり関係なくて・・・
しっかりと教育されたエルパティオ牧場の馬なればこその技なのです。

群生したススキをかき分けながら、黙々と進むガンちゃんに身を任せていると
今度はなんと、やまなみハイウエーに出て、道沿いを歩く(驚)

yamanami trekking

馬たちは、車にも慣れたもので、決して車道に飛び出すことはありません。
すれ違う車に手を振ると、(^_^)/
「えーーー(@_@;)馬が…」と車中で驚いて振り返ってる姿に、何だか優越感。
それも利口な馬だからこそ…なのですが、愉快な気分(^_-)

抜群のロケーションの開放感に加えて、
映画のヒロインにでもなったような高揚感も味わえ、
初めての外乗で早くも乗馬にハマってしまいました。

trekking 3

気が付けば、エルパティオ牧場のアイドル
ジャックラッセルのルースターも一緒でした。

メルさんに何度も「ルー、帰りなさい」と叱られながらも
馬の脚の間を上手にすり抜けながら、
ちょこちょことついてきていたのでした。

rustar.jpg

かわいらしいの一言(*^_^*)

少し休憩して夕食までに、もう一本。
草原の丘を巡る「大酋長コース」(50分)に挑戦!

今度の馬は、ウエスタン乗馬で主に使われる、頑丈で瞬発力があり、
気性がおとなしく従順タイプのクォーターホース。
名前はBL(ビーエル)。性格は、甘えん坊で食いしん坊

馬にとっても、食欲の秋です。
コースを知り尽くした彼は、
美味しい草があるポイントでは、止まってムシャムシャ。

trekking 1

手綱を引いて軌道修正しなければいけないのだけど、
その様子もかわいくて、なんだか癒されるのです。

丘の上では、少しだけ駆け足の練習も。気分は暴れん坊将軍?

trekking 2


牧場の夕方は、ゆっくりとした時間が流れ、
草を食む馬たちの姿に、またいやされるのでした。

evening horses

ボーダーコリーのファルーカが馬たちと
何やらお喋りをしているように見えたり

faruka.jpg

子馬たちが遊んでる様子にも、心が和みます。
肩の力が抜けて、日頃のストレスが、すっーと消えていく感じ。
evening colt

雄大なロケーションの中で暮らしている馬たちにも、ストレスはなさそう。
だからこそ、ビギナーの“いきなりトレッキング”が成り立つのでしょう。

そんなことを考えているうちに、こちらもお腹が空いてきました。
ディナーは、阿蘇の溶岩で焼くバーベキュー「阿蘇溶岩プレートBBQ」

barbecue.jpg

良質な牧草を食べて育った阿蘇の「あか牛」は、
余分な脂肪がない低カロリーで旨み成分が豊富な赤身が特徴。
そして、梅酢を与えて育てたヘルシーな「梅酢黒豚」に、
地鶏をセットしたバラエティに富む味わいが魅力です。

食後は、エルパティオ牧場の今秋の新企画
星空を眺めながらの外乗「☆スターライトトレッキング☆」
姉妹店の「エルパティオ牧場乙姫」で体験しました。
次回は、そのレポートを!

◇株式会社アイランドリゾート阿蘇「エルパティオ牧場
 熊本県阿蘇市一の宮町三野2305ノ1 ☎0967・22・3861
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