鳥取砂丘「砂の美術館」イギリス編は1月6日まで

鳥取砂丘の砂で作った像を展示する「砂の美術館」
第5期展示となる今期は施設を整備し、
砂像を常設展示する世界初の美術館として昨春リニューアルしました。

砂の美術館 外観

地上2階、地下1階の鉄筋コンクリート造りです。

テーマは、ロンドン五輪にちなんで「イギリス」。
世界10か国の砂像彫刻家15人が、
鳥取砂丘の砂(約2500㌧)と水のみで作った16作品が展示されています。

砂の美術館 内部

砂とは思えない躍動感と繊細さを併せ持った作品の数々に圧倒されます。

日没から閉館時間までは、ライトアップされ、砂像たちの表情が変わります。
幻想的なムードの夜の鑑賞もオススメです。

砂の美術館 ライトアップ

2階の回廊から見ると、また趣が異なります。

砂の美術館 俯瞰夜

人物像は表情が生き生きしています。
今年即位60周年を迎えたエリザベス女王の像も。

エリザベス女王

そっくりな顔に見入ってしまいます。

エリザベス女王アップ

これらの素晴らしい作品を観ることができるのも6日まで
その後は、また一粒の砂にもどります。
砂像アートは、形には残さず、記憶の中にとどめる芸術
そのはかなさゆえに美しいのです。

鳥取砂丘 砂の美術館 鳥取市福部町湯山2083ノ17、☎0857・20・2231
▽観覧料 一般600円、小中高生300円
▽開館時間 午前9時~午後8時(最終入館午後7時30分)
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