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船乗りの女神「阿媽」を祀った マカオ最古の寺院「媽閣廟」

初詣おすすめシリーズ海外編として、
マカオの媽閣廟(マーコウミュウ)」を紹介します。

Templo de A-Má 1

中国南部や台湾などで広く信仰されている航海の女神「阿媽(アーマー)」
祀ったマカオ最古の寺院です。
マカオ半島の西端の港の入口にあり、
マカオ歴史市街地区に登録されている世界遺産のひとつです。

Templo de A-Má 2

ポルトガル人が、はじめてマカオの地に上陸した場所がこの媽閣廟の岸で
現地人に地名を聞いたところ、「媽閣」(マーコウ)と返したため、
以後ポルトガル人はこの地域全体を
マーコウ→「Macau」と称すようになったことが、
マカオの地名の由来と言われています。

中国式の祭壇に

Templo de A-Má 3

渦巻き型のお線香が焚かれている独特の光景が印象的です。
1ヶ月以上燃え続けるものもあります。

Templo de A-Má 5

信心深い地元の人々、観光客で、参拝者が後を絶ちません。

Templo de A-Má 6
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テーマ : マカオ現地情報 - ジャンル : 海外情報

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