三都物語~神戸編~北野の異人館めぐり

♪昨日、今日、明日、変わり行く私…♪
JR西日本の「三都物語」キャンペーンのテレビCMに誘われて、
「三都」を巡る旅に出ました。
オシャレでモダンな神戸、
様々な要素が混在する多面的な大阪、
雅な世界にいやされる京都。
“三つの都”それぞれの魅力をご紹介します。
まずは神戸編

異国情緒あふれるオシャレな街・神戸は、
北野の異人館めぐりからスタートです。

神戸の街の観光には、
「走る異人館」とも言われる循環バス「シティー・ループ」が便利。

シティーループ

乗り降り自由の1日乗車券(大人650円)は、
異人館の入館料の割引をはじめ
さまざまな観光施設の割引サービスが受けられてお得です。

尖塔の上の風見鶏が目を引く煉瓦作りの「風見鶏の館
北野異人館のシンボル的な存在です。

風見鶏の館 全景

尖塔の上に建つ風見鶏は、意外に大きいのです。

風見鶏

風見鶏は、その名の通り風向きを知らせる役目を持っていますが
雄鶏は警戒心が強いことから、魔よけの意味も持っています。


続いて、明るい色調の「萌黄の館」へ。

萌黄の館

趣味の良いインテリアにうっとり☆

萌黄の館 部屋

憧れの暖炉。マントルピース(暖炉前飾り)とタイルのデザインがステキです!

萌黄の館 暖炉


ラインの館」は、市民トイレが設けられ、無料開放しています。

ラインの館


写真撮影の好スポットも、た~くさんあります。
風見鶏の館をバックに写真が撮りたいなら、
広場の階段を下りたところで、パチリ!がオススメ☆

風見鶏の館 写真撮影スポット

広場には、ジャズ発祥の地である神戸にちなんでか
楽器を奏でる人のブロンズ像が何体かあります。

風見鶏の館前 写真スポット

萌黄の館入口にも。

萌黄の館 入口写真スポット

思わず話しかけたくなるような
表情豊かなブロンズ像との2ショットを撮るのも楽しいです(^_-)
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