瀬戸内国際芸術祭春会期終了!でも、“走るアート”「アラーキー列車」は秋まで走り続けます

瀬戸内海に浮かぶ香川、岡山両県の島々を舞台とした
現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2013」。
昨日4月21日で、春会期が終了しました。

ちなみに・・・瀬戸内国際芸術祭とは
瀬戸内海に浮かぶ香川、岡山両県の島々を舞台に、
3年に1度開催される現代美術の祭典で、第1回は2010年に開催。
2回目となる今年の会期は、
春(3月20日~4月21日)、
夏(7月20日~9月1日)、
秋(10月5日~11月4日)の3期、計108日間です。

…というわけで、次の夏会期は7月20日から始まります。

7月19日までは芸術祭会期外となりますが、一部の作品は引き続き鑑賞できます。

その一つが「アラーキー列車」です。

アラーキー列車 前
 
アラーキーの愛称で知られる写真家の荒木経惟氏(72)の写真で、
4両編成の車体をラッピング。

「エロス(生)」と「タナトス(死)」をテーマに、

アラーキー列車 車体デザイン

妖艶な雰囲気の花々や怪獣、赤ちゃん
人形などが戯れる独特の世界を表現しています。

窓にも人形が・・・

アラーキー列車 人形窓

・・・と、その瞬間、走り始めました。

そう、この列車は、最終日の11月4日まで、
JR四国の高松-観音寺間や高松-琴平間を1日計10本、
毎日運行しています。
普通に通勤通学にも利用されているのです。

アラーキー列車 通勤

“走るアート”に乗って、瀬戸内の“芸術の春”を楽しみましょう~♪

「アラーキー列車」の運行情報や
春会期と夏会期の間(4月22日~7月19日)の作品鑑賞について
詳しくは瀬戸内国際芸術祭公式HP参照
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する