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出雲大社との両参りで、ご利益倍増の「美保神社」(島根県・美保関)

「平成の大遷宮」で注目を集める出雲大社
縁が深い「美保神社」参拝で、
島根半島の東端にある美保関(みほのせき)を訪れました。

miho jinja torii

えびす社の総本社である美保神社は、
「漁業・商売繁盛」の神・コトシロヌシ(えびす様)
「農業・子孫繁栄」の神・ミホツヒメ2神を祀っています。

そのため、本殿は大社造りを2棟並べて装束の間でつないだ特殊な造りで
「美保造り」と呼ばれる国の重要文化財になっています。

miho jinja

ご利益も2倍ありそうです(*^^)v

また、えびす様は、
縁結びで知られる出雲大社の神様オオクニヌシ(大国様)の息子にあたり、
“親子神”の「両参り」が縁起が良いとされています。

ちなみに、美保関は、漫画家・水木しげるさん ゆかりの地でもあるのです。
というのも、水木さんの幼少期に大きな影響を与えた
「のんのんばあ」(故・景山ふささん)の故郷であり、
水木少年がインスピレーションを受けた地だから。
水木さんの故郷・境港が“妖怪に会える町”なら、
美保関は“神々がいる町”。
厳かで清らかな気が漂う「美保神社」を参拝し、そう感じました。


参拝を終え、鳥居から脇道に入ると、風情ある小路が続きます。
江戸時代に敷かれた石が雨に濡れると、
青い色が浮かび上がることから
「青石畳(あおいしだたみ)通り」と呼ばれています。

aoisidatami-dori.jpg

かつては、宿屋も兼ねた廻船問屋が軒を連ねた通りで、
今も当時の屋号が掲げられ、歩いているとタイムトリップした気分になれますよ。
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