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島根県・雲南エリアで「うんなんオロチ街道フェア」が開催中 桜とスイーツ編

「古事記」編纂1300年を迎える今年、
神話の舞台「島根県」では、7月にスタートする「神話博しまね」をはじめ、イベントが目白押しです。
その第一弾として、ヤマタノオロチ伝説ゆかりの地、
雲南圏域では「うんなんオロチ街道フェア」が開催中です(5月末まで)。

雲南地図

花々が咲き誇る春の雲南路をドライブしながら、おいしい食と巡りあえるこのフェア
ヤマタノオロチの八つの頭にみたてた道の駅と特産市の8施設で実施。
雲南圏域(雲南市、飯南町、奥出雲町)ならではの特産品を扱ったオリジナルの催しが魅力です。

今週末は桜が見ごろを迎えそうですね。
オススメお花見スポットは「斐伊川堤防桜並木」。「日本さくら名所100選」認定の桜の名所です。

桜の名所 斐伊川堤防桜並木

清流沿い約2㌔が800本の桜のトンネルになります。
開花期間中は「きすきさくら祭り」が開催され、夜はボンボリでライトアップ!夜桜も楽しめます。


そこから、車で2~3分走れば、フェア開催中の「道の駅 さくらの里きすき」。
(雲南市木次町山方1134ノ9 ☎0854・40・0540/営業時間9~18時)

道の駅 さくらの里きすき

雲南スイーツ・さくらフェアとして、
「さくらもち」の実演販売をはじめ、各種スイーツを販売しています。

中でも、おすすめは「杜(もり)のズコット」(1台945円)。
雲南の本物のスイーツを作ろうと同市内4つの老舗菓子店
菓子工房たてたに(加茂町)、簸上堂(木次町)、
御菓子匠 橘屋(三刀屋町)、吉原亀栄堂(吉田町)が参画している
「うんなんスイーツの杜プロジェクト」の第3弾の商品☆
雲南市産の米粉、こだわりの卵「ネッカ卵」、木次(キスキ)乳業の牛乳という
雲南自慢の食材を使ったスフレタイプのチーズケーキです。

杜のズコット 1

ちなみに、「ズコット」とはイタリア・トスカーナ地方で神父さんがかぶる帽子を意味します。
箱を開けると、かわいい半球型でおでまし。

杜のズコット 2
(この写真は、菓子工房たてたにさんの「杜のズコット」)

米粉スイーツは、小麦粉で作ったモノに比べて硬さが出やすいのですが、
この「杜のズコット」は、研究を重ねた結果、米粉のキメの細かさを生かし
ふんわり&なめらか&しっとりとした口当たり。
甘さも控えめで、男性にも好評です。

杜のズコット 3


菓子工房たてたにのオーナー・坪内肇さんにお話をうかがったところ
たてたに オーナー

米粉スイーツの発想は、
高校2年生のお嬢さんが小麦粉アレルギーだったことがきっかけとか。
お嬢さんへの愛情から生まれた商品なのです♡

各店ともに、同じ材料、型を使用しますが、レシピは異なるので
微妙に違う味わいを食べ比べてみるのも楽しいですよ。

菓子工房たてたにさん(☎0854・49・7020)では、
季節ごとに期間限定で登場するズコットが人気で
4月半ば頃までは「桜ズコット」を販売しています。
生地に桜を練りこみ、桜クリームでデコレーションされた、春らしいズコットです。

次回は、道の駅としては珍しく敷地内に造り酒屋がある「道の駅 酒蔵奥出雲交流館」をご紹介しましょう。
そこでも「桜」が味わえます(^_-)
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