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自然と融合したイルミネーション「鳥取砂丘イリュージョン」開催中!

鳥取砂丘で「鳥取砂丘イリュージョン」が開催中です。
街中のイルミネーションとはひと味違う、
自然と融合した壮大なスケールが魅力☆

砂丘イルミ

砂丘を舞台にした約20万球のキラメキは、まさに幻想的な世界(☆o☆)
イリュージョン(=幻想、幻影)のネーミングにも納得です。

11回目となる今年は、会期が約2週間延長され、
2部構成(1部23日~12月7日、2部12月14~25日)で展開。

1部は「因幡の白ウサギ伝説」がモチーフ。

鳥取砂丘イリュージョン

光のアーチの入口で大国主命と白兎が迎えてくれます。

メーン展示は砂丘の斜面(縦15㍍、横30㍍)を日本海に見立て、
白ウサギとサメを波打つ光に浮かび上がらせて神話の1シーンを表現しています。

因幡の白ウサギ イルミ

2部はクリスマスバージョンに作品が変わりますが
1部期間中も、今年初登場の4本の巨大ツリー(一番高いツリーは5㍍)で、
十分にクリスマス気分が味わえます。
鳥取県産の杉の木を使い、鳥取特産の梨の木をイメージしたユニークなツリーです。

鳥取らしさはムードだけでなく、
地元食材を使った創作料理を提供する「カップバー」で、おいしく味わうこともできます。
こちらも今年初登場!
チーズとポテトのチキンカレー(サツマイモが鳥取産)
かに玉あんかけレタスチャーハン(卵が鳥取産)
鹿丼(地元のジビエ)などメニューは8種類。
地元のお米で炊いたご飯も美味しいです☆

また、鳥取砂丘一番の名所「馬の背」(海岸手前で隆起している丘)のライトアップも実施中。

馬の背

昼間とは全く違う顔を見せる夜の砂丘そのものも“イリュージョン”なのです。

深まる秋・・・山上の聖地「高野山」で写経体験☆

弘法大師・空海が真言密教の修行道場として開創した
「高野山」を訪れました。

高野山は、1200年前の平安時代初期、弘法大師・空海が、修行道場として開創。
和歌山県北部、周囲を1000㍍級の山々に囲まれた
標高800㍍の平坦地にあり、
山上の聖地と呼ぶにふさわしい、蓮の花弁に包まれたような地形です。

山内には、100ヶ寺以上の寺院があり、その中核は、西寄りに位置する
壇上伽藍(だんじょうがらん)」と呼ばれる一画で、
様々なお堂や塔が立ち並び、参拝者を迎えます。

garan.jpg

ちなみに「伽藍」とは、
梵語(サンスクリット)のサンガ・アーラーマの音訳で
本来、僧侶が集い、修行をする閑静清浄な所と言う意味。

金堂と御影堂の中間には、
瑞垣で囲まれた「三鈷(さんこ)の松」と呼ばれる松の木があります。

keidai sanko no matsu

弘法大師が唐から帰国する際
真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めて
投げた三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具が引っかかっていたことから
「三鈷の松」としてまつられるようになったと伝えられています。
珍しい三本の松葉は、縁起物

sanko no matsu

見つけることが出来たらラッキー☆お守りとして持ち帰りましょう。

そして、ひときわ目を引くのが「根本大塔(こんぽんだいとう)」です。

konpon-daitou.jpg

秋晴れの空を背景に、高さ約50㍍の朱塗りの大塔は、
まるでオーラを発しているかのように美しい(☆o☆)

内陣は、さらに素晴らしく、
本尊の胎蔵大日如来(たいぞうだいにちにょらい)を中心に、
金剛界の四仏(しぶつ)が取り囲み、
16本の柱には十六大菩薩の仏画が描かれ、立体曼荼羅を構成。

naijin rittai-mandara

神々しい世界です。

心洗われた後は、大師教会内写経室で「写経」を体験☆

syakyo taiken

まずは、写経用紙に願い事を書き、その願いを込めながら、般若心経を書いていきます。

弘法大師が、心を込めて心経一巻を書くと、
心身ともに健やかになり幸せをもたらすと説いている通り、
集中して一字一句を書き進めているうちに、気持ちが落ち着き、頭もスッキリ!

syakyo taiken 2

医学的見地から見ても、リラックス効果はもとより、
脳の活性化や自然治癒力を高める効果があると言われています。
なぞり書きなので“美文字”の練習にもなりますよ。
聖地にピッタリの体験メニュー!おすすめです。

▽高野山での写経体験 (☎0736・56・2015)
実施日・毎日/場所・大師教会内写経室/時間・8時30分~15時(所要時間1~2時間)
予約不要/料金・100円

標高850㍍から紺碧の海へ!気分爽快☆大山ダウンヒルサイクリング

スポーツの秋第二弾!
鳥取県の名峰大山で、
人気の「大山ダウンヒルサイクリング」を体験してきました。
標高850㍍の大山スキー場から、紺碧の海へ
自転車で駆け降りるという
鳥取西部ならではの立地を生かした自然満喫コースです。

アスレチックなどが楽しめる「森の国」(☎0859・53・8036)で

mori no kuni

自転車を借り、大山中腹のスキー場まで車で移動。

360度の大パノラマが広がる絶景ポイントからスタート!

daisen start

ガイドのイーグルさんセレクトの音楽をBGMに、

eagle.jpg

青空の下、風を切って走る爽快感は最高\(^o^)/

location.jpg

ブナの樹林帯や、和の情緒を感じるススキの草原
メルヘンチックな田園風景

bokkateki fuukei

進むごとに変わるロケーションに感動の連続です。


途中、自転車を降りて・・・
渓流を訪ねてマイナスイオンを浴びたり、

keiryu 2

香取村のミルク工場で名物のヨーグルトを飲んで休憩したり、

yogurt factorykatori-mura yogurt

廃校になった校舎を利用して
地元クリエーターのモノづくりの拠点になっている
「旧大山小学校 香取分校」も、興味深いスポットです。

artist village 2artist village roka

カフェもあります。

artist village cafe


羊の牧場にも立ち寄り・・・

rakunouka.jpg

草花と親しんだり・・・この花は、エキナセア。

ekinasea flower

北米のネイティブインディアンが風邪などの予防に使ってきたハーブです。
免疫力をアップさせ、インフルエンザの予防にも効果があるとか。
ドリンクとして市販もされています。

ekinasea bottle

こんなふうに、さまざまな触れ合いがある立ち寄りポイントの寄り道も魅力です。

そして、最終地点は紺碧の日本海\(^o^)/

nihon-kai.jpg

基本的には下りの道なので体力面の心配は無用。
これからの紅葉の時期は特にお勧めですよ。
問い合わせは大山ツアーデスク(☎0859・48・6123)へ。

“神々と暮らす港町”美保関(島根県)その4 いやしの宿「明神館」

“神々と暮らす港町”美保関(島根県)その4は
お勧めのお宿をご紹介します。

myoujin-kan gaikan

美保神社の門前、美保関港のすぐ目の前にある明神館です。

myoujin-kan.jpg


2階の喫茶コーナーや

myoujin-kan kissa


ほっとくつろげる客室

myoujin-kan kyakushitu


最上階の展望浴場からは

myoujin-kan furo

美保関湾が見渡せます
夕暮れ時は、こんなロケーションにいやされます。

myoujin-kan yukei


現役時代の若貴兄弟も泊まったお宿

wakanohana saratakanohana shikishi

部屋には、サイン&手形が、飾ってありました。


家族経営ならではの温かな雰囲気が魅力で
色浴衣が選べるサービスもあります。

iro-yukata.jpg

一番の自慢は、
目の前の美保関港や境港の朝獲れの新鮮素材を生かした
女将さんが作る料理の数々

myoujin-kan ryori

心もお腹も満たされます

明神館 
〒690-1501島根県松江市美保関町美保関555  ☎0852-73-0021

“神々と暮らす港町”美保関 その3 灯台ビュッフェ

出雲大社との両参りでご利益倍増の「美保神社」に参拝する旅 その3は
美保関(島根県)のお勧めのレストランをご紹介します。

島根半島最東端の丘の上にある灯台ビュッフェです。

mihonoseki todai

「世界灯台百選」に選定された
「美保関灯台」の灯台守の宿舎だった建物を利用した
カフェレストランです。

mihonoseki todai 2

オーナー夫妻が作る、新鮮な地魚料理や
(イカめしや、魚の旨みがギュッと溶け込んだシーフードカレーなどなど)

mihonoseki todai menu

晴れた日には隠岐諸島までも見渡せる抜群のロケーションに魅了されます。

mihonoseki todai 4

また、展示されている灯台の初代レンズ
木下惠介監督の映画「喜びも悲しみも幾年月」のレンズ磨きのシーンに使われました。
ちなみに、現在公開中の映画「はじまりのみち」で当時の映像を観ることができますよ。

mihonoseki todai syodai renzu


すぐそばには、整備された遊歩道の入口があり

yuhodo iriguti

民謡にも唄われた「関の五本松」へと続くウォーキングコースになっています。
1時間半から2時間、程よいアップダウンが気持ち良く、
ウォーキング初心者でも大丈夫。ぜひ、チャレンジを!


美保関灯台ビュッフェ
〒690-1501  島根県松江市美保関町美保関1388-10  ☎0852・73・0211

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