2014年クリスマスツリーいろいろ☆

クリスマスムードを盛り上げ
眺めていると何だか幸せな気分になるクリスマスツリー。
デザイン、カラー、オーナメントなどのデコレーションはさまざまで
見ていて飽きませんね。

今冬出合ったツリーたちをご紹介しましょう(^_-)☆

こちらは、香港のホテルのロビーを彩る
雪化粧をイメージした白いツリーです。

香港ホテル クリスマスツリー

同じシリーズのお菓子の家もかわいらしい☆

お菓子の家

香港の空港にあったのは、黄金に輝くツリー。
金運にあやかれそう☆

香港空港ツリー


韓国・ソウルタワーの前には

ソウルタワー前

ピンクのツリー。

ソウルタワー クリスマスツリー


こちらは、福井県にある国内最大級の恐竜博物館。
フクイサウルスサンタとツリーのトップの恐竜イルミネーションがキュート!

恐竜とツリー


JR岡山駅前のクリスマスイルミネーションもステキです。
ブルーのクリスマスツリー
岡山駅前クリスマスツリー


桃太郎ゆかりの地ならではのイルミネーションも。
桃とツリーのコラボ

ハートの中に桃

みんなちがってみんないい・・・☆・・・ですね♪




広島県立美術館で、瀬戸内海の美しさを再発見!

広島県立美術館で「広島、瀬戸内からつながる“わ”」が開催中です。
(6月29日まで)

つながるわ

タイトル通り、
瀬戸内しま博覧会「瀬戸内しまのわ2014」(10月26日まで開催)と
つながった企画展で
広島県立美術館のコレクション(所蔵品)で紹介されています。

ちなみに、今年4月から同館では
「所蔵品展」として開催してきた展示について見直し
「HPAM(エイチパム)コレクション」展として一新されました。
「『美』の楽しさをやさしい気持ちでつたえる」を運営目標として掲げ
学芸員によるキュレイターズトークやワークショップなどの
イベント開催に加えて
会場内での 携帯電話やスマートフォン、iPad等のタブレット端末による
検索は自由!気になる作品情報もその場でチェックできます。
さらには、一部の作品に限りますが、写真撮影もOK!

撮影可能マーク

このカメラのマークが掲示されている作品は☆撮影可能☆です!
美術ファンにとっては、とてもうれしい計らいです。

…というわけで
今展で気に入った作品を写してきましたので、ご紹介します。

瀬戸内が生んだ印象派の巨匠 南薫造の「日の出」
ヨーロッパの風景?と思ってしまいましたが・・・

瀬戸内海 油絵

薄暗い早朝に始発の汽車に乗って
描きに行った、風早(呉市秋津町)の日の出と伝えられています。
温暖な瀬戸内海を描いた絵画には、癒しのパワーを感じますね。


また、神の島 厳島を描いた作品も多くあります。

「昭和の(歌川)広重」と言われた川瀬巴水の風景版画「厳島の雪」です。

雪の厳島神社

朱色の大鳥居が、雪景色に映えますね。


この一双(左右一対)形式の屏風は「厳島・鞍馬図」
左に厳島、右には京都の鞍馬山が描かれています。

厳島神社 屏風

左隻の厳島の屏風には
金雲たなびく厳島神社の壮麗な社殿で
参拝者がにぎわう様子も。

屏風 厳島神社


厳島神社の周辺が細かに描かれた「芸州厳島絵図」は

厳島神社 絵図

厳島でお土産として大量に印刷され、
販売されていたと思われる木版画。
当時の旅のガイドブックとしての役割も果たしていたそうです。

厳島神社を描いた作品は、今とほとんど変わらない様にも感動し
どこを描いても絵になる美しさを後世に残すべく、
平和を願わずにはいられない気持ちになりました。

平山画伯の情熱が伝わる展覧会、広島県立美術館で開催中!

広島県立美術館で開催中(6月1日まで・会期中無休)の
「平山郁夫展~文化財赤十字への道~」に行ってきました。

幼少期から晩年までの約80点の作品(大作が多いです)と
平山夫妻が収集したシルクロードの美術コレクションを展示した
広島では、没後初めての回顧展です。

平山郁夫展


サブタイトルにある「文化財赤十字」とは
危機に瀕した世界各地の文化財を国際協力を通じて
後世へ残そうという活動です。
平山画伯が提唱し、文化財保護振興財団の設立につなげ
中国の敦煌やカンボジアのアンコール遺跡の
保護修復などが行われました。

日本画家として素晴らしい作品を生み出しながら
国内外の文化財保護にも力を尽くした平山画伯。
その情熱の源は、自身の戦争体験がかかわっているようです。
広島での被爆、その後遺症に苦しめられたからこそ
作品からも平和への祈りが伝わってきます。

また、今展では
崇高な輝きを放つ素晴らしい大作に加えて
シルクロードの旅で描いたスケッチや
美知子夫人が記したシルクロード取材日記も見どころです。

オープントップバスで駆け抜ける香港の夜はアートな世界☆

香港といえば、百万ドルの夜景で知られていますが
その夜景をより身近に体感するナイトツアーもオススメです☆

honkon bas

屋根なし2階建てのオープントップバスで街中を走り、

honkon bas start

道路に突き出た無数の大型ネオン群を、
至近距離で眺めるスリルと迫力が魅力です☆

看板は、重ならないように、上手く配置され
色やデザインはバラバラなのに、

honkon kanban 1

全体的に見るとアートのように見えるのが不思議!

honkon kanban 2

頭上に迫るムーディーな看板たちも見ごたえあり(☆o☆)

不思議と言えば・・・
町のあちこちで見かける建築工事現場では、
鉄パイプや鉄板ではなく、竹で足場を組んでいます(驚)
高層建築物にも使われるのだそう。

honkon takegumi

安全面は大丈夫なのか・・・と思ってしまいますが
香港はほとんど地震がないので、竹でもOKなのだとか。

takegumi.jpg

鉄よりコストがかからないことと
軽くて運ぶのも組み立ても楽だということ
そして、高温多湿な香港では、湿気を帯びて良く締まるので丈夫なのだそう。
逆に鉄はさびやすいらしい。

竹が網のように見事に組まれている様も、アートのよう(^_-)

takegumi 2

ちなみに、竹の足場職人になるためには、専門の職業訓練校で
国が定める一定のコースを履修するのだとか。
一般の建築作業員に比べても賃金が高く、人気の職業らしいです☆

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光のエンターテインメント「大阪城3Dマッピング」今日16日が最終日!

大阪城西の丸庭園で開催の、今冬限定の光の芸術祭
「大阪城3Dマッピング・スーパーイルミネーション」に行ってきました。

osaka-jyo 3D

昨春スタートした「大阪観光局」と
長崎県佐世保の「ハウステンボス」の共同主催で、今冬初開催!

西の丸庭園一帯は、
世界最大級1000万球超が輝くハウステンボスの「光の王国」の技術で
彩られています☆

ロマンチックな光のトンネル☆

osaka-jyo illumination tunnel

動物たちの光のオブジェも楽しい☆

osaka-jyo illumination 1
osaka-jyo illumination 2

メーンの「大阪城3Dマッピング」は、
天守閣をスクリーンに、立体映像が展開します!

osaka-jyo 3D castle


天守閣が炎上し、巨大な日本刀で真っ二つになったり

osaka-jyo 3D 2osaka-jyo 3D 3

トラや桜や金色のシャチホコが出てきたり…

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目まぐるしく展開する迫力の映像は圧巻!
 
開催は2月16日、今日まで!
関西方面にお住まいの方、出張や旅行でお出かけの方は、ぜひ!

詳しくは「大阪城3Dマッピング・スーパーイルミネーション」参照☆

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